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写真は順次アップします
   
テールランプ

  テール/ウインカー/バックランプユニットは中・後期
 タイプです。
  初期は赤/白2色のレンズで、テールとウインカー
 が、電球は別々ですがそれぞれ赤色となっています。

  「旧車はこれ(=初期型)」というファンも多いかと
 思いますが、識別のしやすさでは中期以降のタイプ
 でしょう。
 

 初期タイプ       中・後期タイプ
  1966〜68年前期  1968年後期〜



 中期と後期の裏側(表は同じ)
  左からターン・テール/ストップ・リバース
  後期は、この中期と変わらないのですが、
 パーキングランプが追加されたために電球
 ソケットが1つ多くなっています。


 中期はテール/ストップ部に1球のみ
 後期は横にパ−キング球が追加で2球

  ボディはプラスチック(樹脂)なので問題はあまり発生しませんが、ゴムパッキンの防水と
 排水が芳しくなく、金属リムが確実に錆にやられてしまいます。
  現在は、リム裏側を塗装して取付穴周りをシール材で塞いであります。
  電球交換には支障ありませんが、リムetc.を取り外すのには一苦労しそうです。


 ボディ裏側        シール材充填

サビで開いた穴  パテで補修

バンパー

  バンパーはフロントと同じです。
  ライセンスランプは錆でボロボロになったので、新品に
 交換しました。

 ライセンスランプ  POR-15で防錆
  本体裏側はPOR-15黒、表側はシルバー、キャップは裏:POR-15、表:シュワシールで
 防錆処理しました。
 
トランク

  トランクに付いているエンブレムも貫通穴を埋めて、
 両面テープで固定しています。
  ハンドルとともにシュワシールで防錆処理してあり
 ます。

 エンブレムとハンドル

 ここが錆びます  補修しました

  トランク後部の縁は、リアパネルとの間にたまる水分
 によってサビてしまいます。

  浸透性防錆剤RP-1で防錆処理しました。


  フロアは「平成の大修理」の際に再塗装してもらいましたが、
 うっすらと錆びてきています。
  どこからか水が入っているのかも知れません。

 フロア

 
車載工具

  ジャッキはどうやらオリジナルのようです。
  ガレージジャッキがあるので滅多には使用
 しませんが。

  あとはすべて買い集めた一般工具です。
  長いマイナスドライバはキャブ調整に使って
 います。

 ジャッキ

              その他工具
スペアタイヤ

 スペアタイヤ

  スペアタイヤはテンパータイプではないので大きく重いです。

  収納ハウス部分は錆で穴が開いてしまっていたので、鈑金屋さんに修理
 してもらいました。 1枚の鉄板から叩いて曲げて形作って、です。


 ですので、オリジナルと違ってリブの本数が少なく
 なっています。
  FRPというものを入手してたら、貼り付けて補強
 修理してたと思います。
  でも、そのころはまだ知らなかったんです。

 収納ハウス    下から 溶接継ぎ目
 その他